カメラの買取りにはネットオフの宅配買取サービスが便利

使わなくなったカメラ、押し入れや引き出しの中に眠ったままになっていませんか?中古になったカメラでも、やり方によっては高く売ることができます。とは言え、自分で買取ショップを探し、店頭に持ち運んで価格交渉をするのは面倒ですよね。

そんな時には、ネットオフの宅配買取サービスを利用しましょう。その方法を紹介します。

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ネットオフでカメラを売るにはどうすればいいか

使わなくなった中古品を売る手段の一つに、ネットオフの「宅配買取」という買取サービスを利用する方法があります。ネットオフは実店舗を持たないため、ウェブまたは電話で買取手続きを行います。手続き後に不要品を梱包できたら、宅配業者の集荷サービスを利用するか、コンビニ持ち込みによる方法でネットオフが定めている所定の宛先に送付します。

送付後しばらくすると「査定結果通知メール」で査定額が届き、承認すれば手続き時に指定した口座に入金される仕組みです。仮に、査定額に満足せず買い取りを希望しない場合は、商品返送という形で自宅に帰ってくるため、安心して利用できます。

ネットオフの宅配買取には、「本&DVD買取コース」と 「ブランド&総合買取コース」の2種類がありますが、カメラを売却したい場合は「ブランド&総合買取コース」を利用します。ブランド&総合買取コースでは、カメラなどのデジタル家電の他にも時計やブランドバッグなどを取り扱っていますが、1点からでも申し込みを受け付けています。

ネットオフの宅配買取は、手軽に利用できるためとても便利ですが、初めて利用する場合は、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要なため、前もって準備しておきましょう。

ネットオフによるカメラの買取基準

ネットオフでは、独自のカメラ買取基準が定められています。量販店などで購入した状態のまま、一式揃っていれば何も問題ありませんが、外箱や取扱説明書などがない場合でも買い取ってもらえます。カメラを使用しているうちに、本体に小さなキズやこすった痕、手あかの汚れなど使用感が残ってしまうことがありますが、カメラが正常に作動し、バッテリーと電源ケーブルが揃っていれば買い取りが可能です。

通信ケーブルなどに、傷みや破損があった場合や紛失した場合でも買い取りに影響はありません。また、他人が所持するカメラとの識別のために、カメラ本体に刻印を押すことがありますが、動作に影響のない範囲であれば買い取ってもらえる可能性は高いです。

一方で、カメラの状態によっては、ネットオフで買い取ってもらえない可能性もあります。カメラに限らず、デジタル家電全般に共通するものとして、個人情報が消去されていないものや電源が入らないもの、本体の一部が壊れているもの、そして強い異臭がするものは買い取ってもらえないことが多いです。

改造跡がある場合や、修理した痕跡が見られる場合も買い取ってもらえない可能性が高くなります。さらに、ネットオフでは、デジタルカメラや一眼レフカメラなどは買い取りの対象ですが、ポラロイドカメラやインスラントカメラは買い取りの対象外です。

いくつかの制約条件はあるものの、ネットオフでは宅配にかかる送料や手数料は無料のため、買い取りできないケースを理解した上で、買取可能かどうか判断に迷う場合はネットオフに確認しましょう。

ネットオフでカメラを高く売るためのポイント

ネットオフでは、購入したカメラの外箱や付属品など、購入した状態に近ければ近いほど高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。中古品でも高値で買い取ってもらうためのポイントとして、日頃からカメラを丁寧に取り扱うことが大切です。

多少のキズや使用感が残っていても買い取ってもらえますが、新品同様の状態で維持されていると買取価格がアップする可能性が高くなります。買取手続きを行うタイミングで、梱包する前に付いていたホコリや手あかなどの汚れを綺麗に拭き取っておくことで、査定人への印象が良くなり、査定額が高くなることもあるため覚えておくと良いでしょう。

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ネットオフでカメラを売るタイミング

ネットオフでは、「通常査定価格の10パーセントアップ」といった買取キャンペーンを定期的に行っています。売却タイミングを急いでいなければ、高値買取キャンペーンを狙うことで査定額の更なるアップが期待できます。

キャンペーン期間にクーポン番号が発行されるため、買取申込ページ入力欄に提示された番号を入力することで、キャンペーンの適用となるため覚えておくと便利です。キャンペーンは、予告なく変更されることがあるため、詳しい内容はネットオフのウェブサイトを確認しておきましょう。

また、所持しているカメラの買取価格を知りたい場合は、ネットオフのウェブサイトに掲載されている買取実績が目安になります。ただし、商品の状態や在庫の状況によって買取価格が随時変動することから、あくまでも参考価格として捉えておくことが大切です。

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宅配時におけるカメラの梱包方法と注意点

宅配サービスを利用する際、精密機器であるカメラを配送中に万が一でも破損させることがないように、自分自身で丁寧に梱包する必要があります。カメラを梱包する場合は、ダンボール箱の中で荷崩れが起きないように新聞紙などを利用してすき間を詰めておくのがポイントです。

さらに、カメラの液晶画面やレンズの周りなど、衝撃から守っておきたい箇所があれば、やわらかい布地を巻くなどして保護しておくことも重要です。なお、ネットオフのブランド&総合買取コースには、ダンボールと緩衝材、商品送付書がセットになった「宅配キット」を無料で受け取るサービスがあります。

梱包材を自分で準備できない場合は、申込みの際に宅配キットを受け取れるように依頼しておきましょう。ダンボールにカメラを一つだけ詰める場合、箱の底面に直接カメラを入れるのは避けた方が無難です。配送の途中でダンボールの天井と底が反転するリスクがあるからです。

ダンボールにカメラを入れる前に、緩衝材となるエアーパッキンや新聞紙、チラシなどをしっかりと敷き詰めておきます。カメラやレンズは、できるだけダンボールの中央部に置き、その上にも緩衝材を敷き詰めます。ダンボールと緩衝材との間ですき間がないことを確認するコツは、上下左右で軽くゆすってみることです。

少しでもカメラが動くようならば、すき間が残っている証拠であるため、まんべんなく敷き詰めるようにしましょう。